12/24/2016げんきくん きょうこさん みかりさん やえこさん school記事 

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4月のぷちトリは4/2を予定しております
低気圧影響次第では湘南変更の可能性はあります

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4/9は片瀬海岸サーフシーンさんにて
schoolイベントを予定しております

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どのレベルであってもtakeoffは要
先日オーストラリア西部マーガレットリバーの
世界TOPプロサーファーのコンテストを
liveで観戦しましたが

彼らですら苦戦する波のtakeoffにガン見

はいこの時点で彼ら世界TOPは
走っていました
げんきくん足の開きが気になります

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しかし素晴らしい反射神経を持つので
あっと言う間に上体を引き上げています
子供の身体能力には関心と羨むばかりですね

それでも彼がもし望むのであれば
今以上に基本に忠実な動きを改善できると
彼の未来のステージにおいて
改善は少なくなると私は考えています

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またtakeoff動作における
行きたいい方向のイニシアチブも重要と思います
そのためには掘れた波に
巻き上げられないほどの体感の重視もあるでしょう

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例えばこの波であれば、
どちらの方向へ行きたいの
アピールが少ない
と思います
概ねレフト、げんきくんにしたら
バックサイドになりますが

行きたいい方向のイニシアチブが
いわゆる上手な人よりは少なく
もしくは既にライディングしている位置に値するでしょう

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この写真であれば大生にして
失敗例と思われがちですが
私の指導で有れば成功です

波が崩れると同時に落下であればよく
そのタイミングが把握できれば成功と思います
改善点は漕ぎ始めるパドリングであり
可動域を含む強さと連動すると考えます

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行きたい方向のイニシアチブに加え
求めるラインでは落下からのアクションなのか
走るかは異なりますが

どのレベルであっても如何に
takeoffが重用であるかは
経験する波が私たちに教えてくれると思います

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しかし大人になると、更に年を重ねると
頭と身体の連動が鈍りそう簡単にはなりません
わたしも他人事ではありません

きょうこさんにも同じことが言えます
もう立ってもう立ってと思う場所から
立ち上がるに時間が長引いてしまいます

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きょうこさん、立てばフォームは綺麗です
立てるまでの時間経過を今後一緒に
短く速く改善していきましょうね

理想はこの写真の状態が2枚前の写真で
行えることとなります

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げんきくんのコメントでも書きましたが
この写真のきょうこさん成功です

この時点でのtakeoff
つまり体が立ち上がっていることは
タイミングでは良いと思います
問題は板が落ちていない理由にあり
パドリングからの改善で修正していきましょう

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大人の女性にありがちなことは
上体の引上げが鈍ること
簡単に言えば遅いことや前のめりになります

難しいこととは思いますが
この春からのsurfingで
一緒に基礎を改善していきたいと思います

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今まで伝えた理論から言えば
このtakeoff動作は失敗です
波が割れる場所まで漕いでいません

最初は波に慣れることの経験をお薦めします
今日の波はどんな波質なんだろう
それを知ることが全てを速めます
takeoffできなくても
岸まで漕いで進む勇気があれば解決は速いでしょう

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みかりさんの改善点は
大生にしてきょうこさんと同じです
上体の引上げが鈍ること遅いことが要です

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はい、この動作時に如何に速くできるかです
加えて波のボトムで立たず
波の高い場所からのtakeoffを
強い意識で心掛けましょう

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このライディングは良いですね。水中撮影の際
takeoffは見逃してしまいましたので
最初からの解説ができませんが

ボトム波の下で板が走り始めています
素晴らしいですよ
このイメージトレーニングと
波の高い場所からのtakeoff意識

この春一緒に高めていきましょう

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ライディングに関しては改善点は多いのですが
進行方向を向く見る意識は良いですよ

サーフボードの先noseの向き
railの傾けも今年のthemeとし
ゆっくり改善していけたらと思います

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ロングボードからショートボードに
転向したやえこさん

ウネリからのtakeoffを知るので
高い場所からのtakeoffは可能です
進行方向のイニシアチブもあります

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しかしnoseの向きがフロントでは
顔の向きと異なります

バックサイドでは肩まで顔が移動し
顔の向きと板の向きが変わらず
とてもよいと思います

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難しい課題となりますが、この時点で
noseの傾きがあればなお良いので
パドリングの修正をこの春から一緒に行いましょう

可動域を広げ左右の腕を
最大限に利用したパドリングを
ウオーミングアップから取り入れてみましょう

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ライディングに関しては
speedを使う域にありますので
railの傾き使い方となります

厚みの有るサーフボードと
薄めのサーフボードでは異なりますので
時間のあるときにサーフボードの
工程のお話もしていけたらと思います

surfingは人それぞれ
求めることにも
できていることにも
surferの数だけ形はあるでしょう
でも少しの意識で近づくのならば
この春から一緒に改善してみませんか


proサーファー塩谷あずさ(fallfororeo)

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